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注文住宅の失敗事例3選|具体例で学ぶ後悔しないためのポイント

2021.02.25

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注文住宅の失敗事例3選|具体例で学ぶ後悔しないためのポイント

 

新築で注文住宅を購入する際、間取りや収納などで失敗したくないと考える方も多いではないでしょうか。住宅は購入時点から老後まで長期間にわたって生活の質に影響する商品のため、購入前に十分な検討が必要です。

そこで今回は、注文住宅のよくある失敗事例として、間取りと収納スペース、設備・構造の3つに関する具体的な内容を解説します。後悔しないためのポイントについて学び、理想の注文住宅を手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

1.注文住宅のよくある失敗事例3選

注文住宅を購入する際に特に失敗しやすい項目には、大きく分けて下記3つが挙げられます。

  • 間取り
  • 収納スペース
  • 設備

見た目の好みによってデザインを決めやすい家の外観や壁面の素材などと異なり、上記の3点は予期せぬ失敗が起きやすい項目です。設計を考える時点では良いと感じていても、実際に生活を始めたあとで、不満やトラブルが生じる場合があります。

各項目に関する具体的な失敗事例を学び、注文住宅のトラブルを未然に防ぎましょう。

2.「間取り」に関する注文住宅のよくある失敗事例

間取りは各部屋に割り当てる面積や部屋同士の位置関係だけでなく、各部屋の用途まで考えて決定することが大切です。間取りの設計に失敗してしまった場合、騒音や移動の大変さが生じるリスクがあります。

間取りに関する注文住宅のよくある失敗事例は、次の2つです。

2-1.リビングの真上に子ども部屋を作ってしまった

間取りに関する1つ目の失敗事例は、リビングの真上に子ども部屋を作ってしまうケースです。

子どもの年齢が低い時期は、室内で騒ぐことも一般的です。子どもたちが室内で走り回ったりジャンプしたりすると、真下にある部屋に音が響きます。特に、兄弟や姉妹がいる場合や、子どもが友達を家に連れてきた場合はさらに騒がしくなる傾向です。

子ども部屋から足音や大声が聞こえてくると、リビングでリラックスすることができません。また逆に、リビングにある食洗器やテレビの音が子ども部屋に伝わり、子どもが起きてしまうこともあります。そのため、リビングと子ども部屋は位置をずらすことが重要です。

2-2.生活のために階段の上り下りが必須で老後につらくなった

間取りに関する2つ目の失敗事例は、階段の上り下りが必須で老後につらくなるケースです。

2階建てや3階建ての注文住宅では、階段に関するトラブルが発生しやすい傾向にあります。1階にリビングやトイレ、浴室だけを配置し、2階以上に寝室を作った場合、寝室に行くたび階段を上り下りしなければなりません。

老後は、階段の上り下りによる負担も身体に大きく響きます。若くて体力があるときには階段の上り下りによる負担が特に気にならないため、注文住宅を設計する時点では問題に気付きにくい傾向です。

3.「収納スペース」に関する注文住宅のよくある失敗事例

注文住宅では、収納スペースを配置する場所や広さを適切に設計する必要があります。収納スペースの使い勝手が悪かったり、必要以上に面積をとりすぎたりした場合、快適に生活することができません。

収納スペースに関する注文住宅のよくある失敗事例は、次の2つです。

3-1.収納場所が遠くて結局活用しなかった

収納スペースに関する1つ目の失敗事例は、収納場所が遠くて活用しなくなってしまうケースです。

収納スペースは住宅において重宝される便利なスペースですが、物品を使用する場所と収納スペースの距離が離れていると、物品を取りに行く際に時間と手間がかかります。また、収納スペースの奥行をとりすぎると、奥にしまった物品を取り出すことができず、結局活用しなくなるケースも少なくありません。

手軽に利用できる位置に収納スペースがなければ、ただの物置・デッドスペースと化してしまいます。快適な生活の肝となる収納スペースは、物品を使う場所を考慮してから配置を決めましょう。

3-2.ウォークインクローゼットがかえって邪魔になった

収納スペースに関する2つ目の失敗事例は、ウォークインクローゼットがかえって邪魔になるケースです。

ウォークインクローゼットとは、通常のクローゼットよりも広く、収納内部に歩いて入れるタイプの収納スペースのことを指します。ウォークインクローゼットには、収納に必要な幅に加えて、人が歩くためのスペースも必要です。

しかし、ウォークインクローゼットを必要以上に広くしてしまうと、部屋の面積が狭くなる傾向にあります。さらに、ドア開閉の妨げとなるため、ウォークインクローゼットの周辺には物品を置いておくことができません。そのためウォークインクローゼットは、周辺の間取りや家具の配置をイメージしたうえで作りましょう。

4.「設備・構造」に関する注文住宅のよくある失敗事例

注文住宅の設備・構造は、住みやすさに大きく影響を与えます。電気配線などの設備は住宅完成後の変更工事が難しいため、よく考えて設計することが大切です。また、必要に応じてリフォームしやすい構造にしておくことも重要となります。

設備・構造に関する注文住宅のよくある失敗事例は次の2つです。

4-1.欲しい場所にコンセントを作れていなかった

注文住宅の設備・構造に関する1つ目の失敗事例は、欲しい場所に電源コンセントが作れていないケースです。

ビングにおけるコンセントの位置だけに意識が向きがちですが、コード式掃除機を使用する際のコンセントや、模様替えしがちな個人部屋のコンセントなど、考えるべき部分は多くあります。

電源コンセントの位置が悪かったり、数が少なかったりすれば、電源タップや延長コードを購入する必要があります。配線が増えると整理しづらく不便です。各部屋においてどのような過ごし方をするか、生活と家具配置のイメージをしたうえでコンセントの位置と数を決定しましょう。

4-2.したいリフォームができない構造にしてしまった

注文住宅の設備・構造に関する2つ目の失敗事例は、あとで実施したいリフォームができない構造にしてしまうケースです。

一戸建てで生活する場合、居住者の年齢や家族構成、ライフスタイルなどの変化に合わせてリフォームをすることが一般的です。しかし、エアコンを設置する位置や壁の構造によっては、希望するリフォームが難しくなる場合があります。

前述したように、若いときは気にならなかったポイントが、老後になって初めて身体の負担になったり、気になったりすることも多々あります。老後の生活を考慮して、なるべくリフォームのしやすい構造にしましょう。

5.失敗事例でわかる!注文住宅で後悔しないためのポイント

注文住宅で後悔しないためには、失敗事例からわかる注意点に気をつけることが大切です。個々の失敗事例から学べるポイントを押さえれば、起こり得るさまざまなトラブルを想定し、理想的な注文住宅が設計できます。

最後に、注文住宅で後悔しないためのポイントを3つ紹介します。

5-1.将来を見据えた設計にする

いつまでも快適に住み続けたいのであれば、家族計画や老後に備えて、柔軟に使用できる間取りを考えましょう。

必要に応じて部屋数を増やしたり、部屋の広さを変えたりできれば、生活の質を高めることが可能です。

また、老後に備えてリフォームできる余地を残しておくことも、注文住宅で後悔しないためのポイントとなります。

5-2.生活導線に配慮する

注文住宅を建てる際はまず、実際に生活するときのことを考えて、部屋ごとの移動経路や空間の使い方などをシミュレーションしましょう。

生活導線に配慮すれば、電気配線やエアコンなどの設備も適切に配置できます。1日の生活スケジュールを思い浮かべながら、間取りや家具の配置を決めることが重要です。

5-3.さまざまなモデルハウスを事前に見学する

モデルハウスを見学することで、理想的な注文住宅をより具体的にイメージすることが可能です。

愛知県の総合住宅展示場「中京テレビハウジング」では、モデルハウス勝手に見学DAYのほか、家づくり1年生勉強会などのイベントを開催しています。

中京テレビハウジングのサービスを利用すれば、たくさんのモデルハウスを見学し、注文住宅を作るための情報を効率良く得ることが可能です。「家族全員がいつまでも快適に過ごせる家づくり」を望んでいる方は、一度中京テレビハウジングのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

注文住宅の購入において、間取りと収納スペース、設備の3点は特に失敗しやすい項目です。快適に暮らすためには、部屋同士の位置関係や階段の利用、収納スペースやコンセントの設置場所などに注意する必要があります。

将来を見据えたうえで、生活導線に配慮した設計を行うことが注文住宅で失敗しないためのポイントです。

ここまで注意点を多く紹介しましたが、一番大切なことは「自分で間取りの詳細まで考えず、まずはハウスメーカーに相談して意見を聞く」という点です。ハウスメーカーは建築実績が豊富であり、住み始めた後も快適に過ごせるプランの提案に長けています。

また、注文住宅を購入する際には心配事が多く生まれるかもしれませんが、住宅展示場に出展している経験豊富なメーカーならば安心して相談が可能です。

愛知県周辺で注文住宅の購入を検討している方は、中京テレビハウジングのサービスをぜひご利用ください。

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