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【注文住宅】土地の探し方!土地探しの流れ・注意点を解説

2021.04.01

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【注文住宅】土地の探し方!土地探しの流れ・注意点を解説

 

マイホームの購入は一生に何度も経験することのないイベントであるからこそ、多くの悩みが付き物です。「注文住宅を建てたいが土地の探し方が分からない」「土地探しは誰に相談すればよいか」などの不安を感じ、解決策を探している人もいるでしょう。

この記事では、注文住宅の購入を検討している人に向けて、理想の土地の探し方と困ったときの相談先を解説します。理想通りの土地を購入し、注文住宅を建てたい人はぜひ参考にしてください。

1.【注文住宅用】理想の土地の探し方

漠然とした想いのみで土地探しに取り組むと、注文住宅を建てる前に行き詰まるリスクがあります。また、資金計画を立てないまま土地探しを進めた場合、土地と建物を含めた金額が予算をオーバーすることも考えられます。最低限決めなくてはならない事柄と理想の土地の探し方を理解し、計画的に行動しましょう。

以下では、理想の土地の探し方を3ステップに分けて解説します。

1-1.STEP1:希望のエリアを絞り込む

土地探しのファーストステップは、希望エリアの絞り込みです。以下のような観点から土地に関する希望条件を洗い出し、優先順位を付けることで、希望エリアを決めてください。

  • 住み慣れた場所で暮らすか、新天地でもよいか
  • 通勤や通学の利便性は重視するか
  • 子育てしやすい地域を希望するか

「子育てしやすい地域」が最優先事項の場合、街の治安や通学の利便性、学校区などを軸として希望のエリアを絞り込みます。「住み慣れた場所で暮らすこと」が最優先事項の場合は、居住地近くに位置することを軸にして、希望のエリアを決めましょう。

1-2.STEP2:資金計画を立てて総予算を出す

資金計画がない状態で土地探しを依頼しても、条件に合う土地は見つかりません。注文住宅の購入にかけられる総予算をあらかじめ計算し、資金計画を立ててください。

住宅ローンの借入額は、世帯年収の5倍~6倍程度を目安とする考え方もあります。年収800万円の世帯の場合は4,000万円~4,800万円、年収1,000万円の世帯の場合は5,000万円~6,000万円が目安です。ただし、建築予算は自己資金や親からの支援などで大きく変わります。ハウスメーカーではファイナンシャルプラン相談会を実施しているので、詳しくはそちらを活用し、総予算を試算してみてください。

注文住宅を建てる場合、総予算を土地購入費用・建物の購入費用・諸費用に配分します。諸費用は、建物の購入費用の1割~2割程度かかることが一般的です。総予算から建物の購入費用・諸費用を引き算して、土地購入にかけられる予算を把握しましょう。

1-3.STEP3:実際に土地情報を探す

不動産のポータルサイトを活用したり、不動産会社・ハウスメーカーに相談したりする方法で、土地情報を探します。土地探しの方法別の特徴は、以下の通りです。

○不動産のポータルサイト

希望エリアや予算、広さなどを指定し、土地情報を検索する方法です。自分たちの条件に合う土地を自宅にいながら検索でき、気軽に多くの情報を収集できます。ただし、流通するすべての土地情報が掲載されているわけではないので、注意してください。

○不動産会社(不動産業者)

希望エリアの土地を扱う不動産会社に声をかけ、物件の紹介を受ける方法です。地域密着スタイルで経営する不動産会社では、周辺環境や治安、売買価格の相場に関するアドバイスももらえます。

○ハウスメーカー

依頼先候補のハウスメーカーに声をかけ、土地の紹介を受ける方法です。ハウスメーカーは、付き合いのある不動産会社などから土地情報を取得してくれます。家が建てられる土地であるかも含めて相談でき、建設的なアドバイスを受けられます。

ハウスメーカーに相談することで建物・土地の総額目安を把握できるため、家づくりの流れがスムーズです。土地は不動産会社で探すものと思いがちですが、総予算の配分や土地購入費用の目安を決めることに悩む人にこそ、ハウスメーカーへの相談をおすすめします。

2.土地の探し方で注意すべきチェック項目

土地を購入する際には価格以外のチェック項目にも目を向け、最終的な決断を出すことが大切です。十分な確認を怠ったまま土地を決めると、地盤調査や地盤工事の費用がかさむ・建築基準法や都市計画法の制限が適用されるなどの問題が生じることになりかねません。

以下では、希望通りの土地を購入するための必須チェック項目を解説します。

2-1.書類やネットで土地情報を見る場合

書類やインターネットで土地情報を見る際に最低限チェックすべき内容は、以下の4点です。

○建ぺい率・容積率

建ぺい率は敷地面積に対する建築面積、容積率は敷地面積に対する延床面積の割合を示します。それぞれの数字の規制を確認し、自分たちがイメージした通りの建築が可能であるかを調べてください。

○用途地域

市街化区域内の土地は、13種類の用途地域のいずれかに該当します。用途地域によっては建物の高さが制限されたり、そもそも注文住宅を建てられなかったりするため、事前の確認が不可欠です。

○設備

上下水道や電気、通信設備が届いていない土地の場合、接続工事や浄化槽の設置などが必要です。大掛かりな工事を要する場合は、まとまった費用がかかる可能性もあるため、注意しましょう。

○状況

古民家が残っている土地の場合は、解体工事や滅失登記が必要です。前面道路幅員が4mもない土地は接道義務を満たさず、道路中心線から2mの位置までを空けておかなくてはなりません(不動産専門用語ではセットバック)。造成されていない土地の場合は、地盤改良工事を必要とするケースがあります。

2-2.実際に現地へ行って確認する場合

土地のチェック項目の中には、現地に足を運ばなくては分からない情報も多くあります。たとえば、以下のような内容が必須の確認項目です。

○日当たり・風通し

北向きの土地は一般的に日当たりが悪いため、南向きが望ましいといわれます。ただし、南向きの土地でも周囲に高層マンションやオフィスビルがある場合、多くの日光が入りません。また、周囲に雑木林のある土地は一般的に風通しが悪く、室内に湿気がこもるリスクがあります。

○傾斜・高低差

傾斜地(平坦ではない土地)や、隣地・道路との高低差が1m以上ある土地の場合は、擁壁工事が必要です。大掛かりな擁壁工事を要するほど費用がかさむ傾向にあるため、土地価格の妥当性を検討しましょう。

○隣地

地積測量図や境界確認書がない土地の場合は、越境する建造物がないことや間口の広さを確認します。気になる点は不動産会社やハウスメーカーを通じ、売主に確認しましょう。状況によっては隣地所有者とのトラブルを防ぐため、境界杭を設置する作業も検討されます。

○周辺環境

スーパーやコンビニエンスストア、最寄り駅、病院までの距離を確認します。街や近隣住民の雰囲気、人通りの多さなども考慮し、居心地のよい環境を探してください。

3.土地の探し方で困ったときは住宅展示場へ!

土地の探し方に関する不安や困りごとがある際は、住宅展示場にあるモデルハウスを訪問し、ハウスメーカーに相談してみましょう。中京テレビハウジングの「モデルハウス弾丸ツアー」「モデルハウス勝手に見学DAY」を活用し、相談するハウスメーカーを探してください。

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「モデルハウス弾丸ツアー」「モデルハウス勝手に見学DAY」は、アンケート不要でハウスメーカーのことが知れる、気軽にご参加いただけるイベントです。こうしたイベントを有効に活用し、理想の注文住宅を建てるための最初の一歩を踏み出しましょう。

まとめ

家づくりをスムーズに進めたい人に向けて、土地探しの進め方と失敗しないためのコツを解説しました。注文住宅用の土地を見つけたいときはハウスメーカーに相談し、アドバイスを受けたうえで、一緒に土地を探す方法がおすすめです。

いろいろなハウスメーカーに相談したい・実際にモデルハウスも見てみたいときは、中京テレビハウジングの「モデルハウス弾丸ツアー」「モデルハウス勝手に見学DAY」をぜひご利用ください。

注文住宅の購入は長い人生における一大イベントであるからこそ、後悔しない選択が大切です。まずは理想の土地を見つけるべく、具体的な行動を起こしましょう。

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