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坪数と平米・畳数の関係とは?一戸建ての広さの目安も解説

2021.03.01

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坪数と平米・畳数の関係とは?一戸建ての広さの目安も解説

これからマイホームを建てたいと考えている方のなかには、「坪数」「平米」「畳数」といった聞きなれない単語に困惑した方も多いのではないでしょうか。これらは住宅業界で使用される住宅の広さ(面積)を示す単位のことで、住宅業者によってどの単位を主に使用しているかが異なります。

今回は、坪数で広さを示す尺貫法の概念から、坪数・平米・畳数の関係と換算方法、一戸建て住宅の平均坪数や坪数の目安までを解説します。

坪数・平米・畳数について理解を深めると、住宅の広さを具体的にイメージできるようになるでしょう。マイホームを建てる予定のある方は、ぜひ参考にして下さい。

1.坪数を使う「尺貫法」とは

住宅業界で頻繁に使用されている「坪数」とは、元々は江戸時代の日本で使用されていた単位系「尺貫法」における、面積を示す単位です。尺貫法は、長さの単位に「尺」、質量の単位に「貫」を用いることが名称の由来となっています。

1951年に計量法が施行されてからは、尺貫法を商取引や証明に使用することが禁止されましたが、住宅・不動産業界の古くからの慣習として現在も使用され続けていることが実情です。

住宅業界において坪数は、「土地面積に対しては○坪、建物の建築面積に対しては建坪○坪」のように、使い分けられる場合もあります。

2.坪数と平米・畳数の関係

住宅業界では、坪数の他にも「平米」や「畳数」といった単位も使用されます。平米は国際的に使用されているメートル法の平方メートルのことで、畳数は畳の枚数で示される広さのことです。

下記の表は、坪数・平米・畳数を換算した早見表です。

坪数 平米数 畳数(中京間)
1坪 3.31平米 約2畳
5坪 16.55平米 約10畳
10坪 33.10平米 約20畳
15坪 49.65平米 約30畳
20坪 66.20平米 約40畳
25坪 82.75平米 約50畳
30坪 99.30平米 約60畳
35坪 115.85平米 約70畳
40坪 132.40平米 約80畳
45坪 148.95平米 約90畳
50坪 165.50平米 約100畳
55坪 182.05平米 約110畳
60坪 198.60平米 約120畳

※1坪=3.31平米として計算(小数第3位で四捨五入)

これから住宅購入を検討する方は、坪数と平米・畳数の関係性を理解して、併用することをおすすめします。

平米は馴染みのある単位であるため扱いやすく、畳数は住宅の間取りを把握したい場合に広さをイメージしやすいといったメリットがあります。坪数・平米・畳数を臨機応変に使い分けることで、坪数のみで検討するよりも、住宅の広さについて細かくイメージすることができるでしょう。

2-1.坪数から平米への計算

早見表でも坪数・平米の換算は可能ですが、より正確な数字を把握したい場合は、計算式を用いて換算することがおすすめです。

坪数と平米の換算には、下記の換算値を用いて計算します。

坪数と平米の換算値
  • 1坪=約3.3058平米
  • 1平米=約0.3025坪

坪数と平米を換算すると無限小数となるため、実際はどこかで四捨五入した値を用いて計算を行います。一般的には小数点4位で計算するか、小数点第3位で計算されます。

ただし、坪数または平米の値が大きい場合は誤差も大きくなるため注意が必要です。坪数または平米の値が大きい場合は、四捨五入の値をより小さくすることで対応します。

坪数と平米を換算する場合の計算例は、下記の通りです。

坪数と平米を換算する場合の計算例

・33坪のマイホーム候補を平米に換算したい場合
30(坪)×3.3058(1平米)=約99.174(平米)

・130平米の土地の坪数を把握したい場合
130(平米)×0.3025(1坪)=約39.32坪(坪)

1坪・1平米の換算値を知っておけば、簡単に換算することができます。

2-2.平米・坪数から畳数への計算

前項で紹介した計算式を用いて、平米・坪数から畳数へと換算することも可能です。ただし、畳の大きさは地域によって異なるため、換算に用いる換算値も異なる点に注意が必要となります。

下記は、地域別の畳寸法と換算値の比較表です。

<関西地方>

畳の種類
京間(本間)
畳一枚の寸法 畳一枚の平米数 畳一枚の坪数
191cm×95.5cm 約1.82平米 0.55坪

<中部・北陸・東北地方>

畳の種類
中京間(三六間)
畳一枚の寸法 畳一枚の平米数 畳一枚の坪数
182cm×91cm 約1.65平米 0.5坪

<関東及び全国>

畳の種類
江戸間(五八間)
畳一枚の寸法 畳一枚の平米数 畳一枚の坪数
176cm×88cm 約1.55平米 0.47坪

<集合住宅等>

畳の種類
団地間(五六間)
畳一枚の寸法 畳一枚の平米数 畳一枚の坪数
170cm×85cm 約1.45平米 0.44坪

住宅業界でよく用いられる中京間は畳2枚で1坪となりますが、京間は1坪より大きく、江戸間・団地間は1坪よりも小さくなります。

畳数は畳の種類によって計算結果が大きく異なるため、平米・坪数から畳数へと換算する場合は、どの畳の種類の換算値を用いて計算するかに留意することが重要です。

中京間の場合を想定して、坪数・平米から畳数を換算する場合の計算例は、下記の通りです。

坪数・平米から畳数へ換算する場合の計算例(中京間)

・35坪の住宅の畳数を知りたい場合
35(坪)÷0.5(坪)=約70(畳)

・120平米の住宅の畳数を知りたい場合
120(平米)÷1.65(平米)=約72.72(畳)

坪数と平米の換算と同様に、畳数への換算においても無限小数となるため、誤差が発生する点には注意しましょう。

3.一戸建ての平均坪数

一戸建て住宅には、さまざまな坪数の物件が存在します。一戸建ての住宅を建てたいと考えている方で、具体的にどのくらいの坪数があれば快適に暮らせるか知りたい方も多いでしょう。事前に平均的な坪数を知っておくことで、一戸建て住宅を建てる際に坪数を判断する目安とすることができます。

ここでは、住宅金融支援機構の調査資料を基に、一戸建て住宅の平均坪数について考察します。

一戸建て住宅の平均坪数
建売住宅 101.1平米(30.33坪)
注文住宅 125.8平米(37.74坪)
土地付注文住宅 111.5平米(33.45坪)
中古住宅 112.3平米(33.69坪)

※1平米=0.30坪として計算(小数第3位で四捨五入)

出典:住宅金融支援機構「2019年度フラット35利用者調査」

建売住宅や注文住宅など、住宅の建て方によっても差が見られますが、一戸建て住宅の平均坪数はおおよそ30~38坪であることがわかります。

30坪・35坪の一戸建て住宅がどのくらいの広さであるかイメージが難しい場合は、間取りで考えてみるとイメージしやすいためおすすめです。

30坪・35坪の住宅で多く見られる間取り
  • 30坪…3LDK
  • 35坪…3LDKまたは4LDK

30~38坪くらいの坪数は、設計やデザインを工夫すれば、十分快適に暮らせる間取りを実現できる広さです。住宅を建てる際は、平均坪数もぜひ参考にして下さい。

4.一戸建ての坪数と居住人数の目安

一戸建て住宅の坪数は、居住人数によって最適な広さは異なるため、一概には言えません。そのため、坪数について考える際は、居住人数や間取りを具体的にイメージすることが重要となります。

居住人数に対する一戸建て住宅の坪数の目安として、国土交通省の資料「住生活基本計画」が参考となります。

誘導居住面積水準

(1)一般型誘導居住面積水準

  • 単身者55平方メートル
  • 2人以上の世帯25平方メートル×世帯人数+25平方メートル

(2)都市居住型誘導居住面積水準

  • 単身者40平方メートル
  • 2人以上の世帯20平方メートル×世帯人数+15平方メートル
最低居住面積水準
  • (1)単身者25平方メートル
  • (2)2人以上の世帯10平方メートル×世帯人数+10平方メートル

出典:国土交通省「住生活基本計画(全国計画)」

誘導居住面積水準とは、多様なライフスタイルに対応した豊かな住生活を実現するために、必要とされる推奨面積のことです。最低居住面積水準とは、健康で文化的な生活を営むための必要不可欠な面積水準を指します。

前者の誘導面積水準の計算式に従うと、3人家族の一般住宅では100平米、4人家族では125平米の広さを確保することが推奨されます。平米を坪数に換算すると、3人家族では約30坪、4人家族では約38坪となります。

間取りも含めて考えると、4人家族の場合は4LDKが望ましいため、38坪よりも広さに余裕を持たせて40坪以上あることが理想的です。

まとめ

多くの方にとって、マイホームの購入は一生に一度の高額な買い物であるため、購入費用だけではなく住宅の広さ(面積)についても慎重に検討する必要があります。

坪数・平米・畳数といった住宅業界で使用される単位について知っておくと、住宅の広さや間取りを具体的にイメージできるためおすすめです。また、家族数に合わせたスペースの確保や、間取りの設計を行う際にも活用できます。

住宅業界で使用される単位などの知識がない場合は、早見表を見ながら住宅情報を閲覧することをおすすめします。これからマイホームを建てる予定の方は、ぜひ坪数・平米・畳数について理解を深めて、満足度の高い住宅を購入して下さい。

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