100年先の家族への贈り物                       木曾ひのきで建てる健康・高性能住宅

[もりぞうで家づくり]

港区 A邸
家族構成
ご夫婦+娘1人
延べ床面積
1F:163.97m²  計163.97m²

家づくりのきっかけとなった事は?

祖父が建てた家が古くなり、
耐震性にも不安があったため建て替えを検討しました。

家づくりに一番重視した事は?

平屋を希望。
一見無駄に思える空間を大切にした、ゆとりのある住まいにしたかった。
ただ、以前の家が寒かったので、空間が開放的でありながら、
夏涼しく、冬暖かく暮らせるような高性能な住宅であることも絶対条件でした。
<重要視したことはどう実現させましたか?>
まず展示場で大空間でも快適に過ごせるかを確認しました。
また、体感宿泊にも参加して一晩過ごすことで、解放感と快適性に確信を持ちました。

家を建てて気付いた点

ひのきの香りに包まれた贅沢な暮らしは、毎日森林浴を楽しんでいるようです。
寝室以外は間仕切りをしない空間でも、エアコン1台で快適に暮らせています。
一番こだわりの強い娘が満足していて、私たちも嬉しくなりました。
祖父の家の良かったところを残しながら、不満を解消できた家になりました。

これから家づくりされる方へアドバイスするとしたら

私達は、家を建てる時に、木曽まで木材を見学に行きました。
そこで、社長の木曽ひのきや、山への熱い思いを聞いて感動し、
そのような木材で家を建てられることを幸せに感じました。
愛着を持てる家を建てることの大切さを実感しています。

メーカー担当者へひと言

最新の高性能住宅でありながら、自然素材も取り入れた、
絶妙なバランスが素晴らしいです。
宣伝をしていないので私も知らなかったのですが、
もっと皆さんに知ってもらう価値のある家だと思います。
応援しています。

ハウスメーカーより

ハウスメーカーより

平屋でありながら、50坪のスケールを生かしたダイナミックな和モダンの外観。
大きな軒の出は、夏の日差しを遮り、雨をしのぎます。
大きな吹抜けには桧の大黒柱がそびえます。
まるで森の中にいるような空間です。

苦労した点(施主の希望をどう具現化したかなど)

開放的でありながら、一年中快適な家という要望については、
性能の根拠を理解いただき、すんなりクリアできたと思います。
6mの桧の大黒柱を平屋の家で、
どの様に生かすかは何度も設計士と打ち合わせをしていただき、
満足いくものがご提案できたと思います。

コンセプト・セールスポイントなど

・曲線が美しい、大きなむくり屋根の2階建てのような平屋の和モダンデザイン
・リビングにそびえる6mの大黒柱
・間仕切りがない、開放的な大空間
・1台のエアコンで快適な暮らし
・ひのきの香りに包まれた、飽きのこない空間