木の見せ方にこだわって。ウッドデッキとアイランドキッチンが家族の暮らしを彩る住まい。

[ひだまりほーむで家づくり]

一宮市O様邸
家族構成
ご夫婦 +子 1人
延べ床面積
1F59.62 ㎡、 2F67.07㎡、 合計 126.69 ㎡

家づくりのきっかけとなたこは?

夫婦ふたりとも、「いつかは家を建てたい」という想いがありました。
実家が木の家の一軒家だったということもあり、この先ずっとアパート暮らしやマンション生活は違うなと
ぼんやりと思っていたんです。
子どもの妊娠を機に、いよいよ家づくりを始めようとなり、
土地探しからスタートしました。

家づくりに一番重視したことは?

すばり、キッチンまわりですね。
結婚した当初から、「広いキッチンで家族みんなで一緒に料理をする」というのが夢だったんです。
夫も料理をするので、私と夫と子ども、3人で仲良く料理をして、家族みんなで食べています。
アイランドキッチンにしたので、家中が見渡せますし、窓からウッドデッキに出て、
家庭菜園の野菜をもぎって食卓に・・・、なんて暮らしを楽しんでいます。
キッチンカウンターを木製にしたので、デザイン的にも木の家ともマッチして
とても気に入っています。

家を建てて気づいた点

やっぱり木の家はぬくもりが違いますね。家に帰ってきて、「ただいま」と言いながら、
家族空間に入ると、やさしい木の表情が目に入ってきて・・・。
このあたたかな雰囲気が「木の家を建ててよかったな」と思わせてくれますね。
私が思うのは、家族の距離感もとてもいいなと。
廊下や間仕切りがない、一体的な空間なので、ひきこもるスペースが無いんですよ。
夫は少し我慢しているかもしれないですけど(笑)、
家族がどこにいても気配を感じられるのは、とても安心しますね。

モデルハウスで参考になったこと

木の家や自然素材の家を建てようと思うと、モデルハウスで体感するのがより大切になってくると
思います。木の見た目、肌触り、香りなど・・・。どれも雑誌やHPではわからないですからね。
あとひだまりさんの家は、全部のモデルハウスに大きな窓とウッドデッキがあるんですよ。
ただ家を見に来るだけではなくて、家+庭という暮らし全体がイメージできたのがよかったです。
私たちも、庭のある暮らしを楽しんでいます!

これから家づくりされる方へアドバイス

完成見学会にたくさん行くことです。
ひだまりさんの見学会は、どれも木の家なんですけど、木の見せ方や間取り、外観など、
「ひだまりの家」ということがわかりつつ、お施主さんの要望にあわせていろいろなんですよ。
たくさん実例を見ることで、夫婦二人の価値観のすり合わせもスムーズにいきました。

担当者にひと事

江業、設計、工事などのスタッフも「お客様のために」という姿勢が伝わってきて、
とても安心できました。色々な提案も親身になって考えてくれたからことで、
とても満足しています。工事中も、丁寧、誠実に対応してくれて、
信頼して任せることができました。

ハウスメーカーより

ハウスメーカーより

奥さまが家具・インテリアショップにお勤めということもあり、木の質感やデザインにはこだわりました。
ログハウスのような重厚感のある木の家ではなく、シンプルで明るい木の家に。
収納も「必要なものを必要な場所に」配置することで、子育てしながらでもすっきりと暮らしてもらえます。

苦労した点

アパート時代からお持ちの家具が多かったので、
それらを新しい暮らしに合わせてどこに配置していくか悩みました。
リビングに格子を設けたり、壁や窓の配置を工夫したりすることで、
新しい住まいにも自然に溶け込んでくれたと思います。

コンセプト、セールスポイントなど

◆カウンターまで木で仕上げた、魅せるキッチン
◆アイランド型にすることで、家族みんなで会話しながら楽しく料理
◆ウッドデッキの先に家庭菜園を設け、季節の野菜がそのまま食卓に
◆リビングとタタミスペースを腰の高さの壁で仕切ることで、
 お子様の遊びスペースもすっきり片付け上手に
◆お手持ちの家具に合わせて住まいを設計、暮らし心地もより快適に