BBQを楽しむ!ウッドデッキとタイルデッキがある住まい。

[ひだまりほーむで家づくり]

岐阜市 M邸
家族構成
夫婦+子ども1人
延べ床面積
111.79㎡ 1階:52.17㎡  2階:59.62㎡

家づくりのきっかけとなったことは?

マンション暮らしだったのですが、子どもがだんだん大きくなってきたことと、
自分たちも休日に外出ばかりするのではなく、家での暮らしの時間を楽しみたいな、
と思ったことがきっかけです。
そんなときにモデルハウスをみて、実際に住んでいるイメージができました。

家づくりに一番重視したことは?

こだわりは4つあるのですが、
1つ目は、人が集まれる家、友人や家族と休日にBBQするのが夢でした。
それを叶えるためにウッドデッキとタイルデッキを作り、
今は、アウトドアリビングとして大活躍しています。
2つ目は、帰宅したときや、休みの日にゆったりと過ごせるようにと、
設計の方にお願いして窓を大きめにしてもらい、
広がりのある開放感にこだわりました。
3つ目は、家族が集う食事の時間はもともと大切に思っていて、
「家庭菜園」を作って野菜を育て、自分で育てた旬の野菜を食卓でみんなで味わう喜びや、
「対面キッチン」にしたので、ご飯をつくる奥さんの姿がよく見え、
自然と子どもがご飯をつくる手伝いをするようになりました。
そして最後の4つ目は、建てた後も長く付き合えるような会社、
スタッフかどうかも重視していました。

家を建てて気づいた点は?

とにかく家にいることが多くなりました。それが楽しい。
だから休日も早起きです。外出が減ったので無駄遣いしないかな。(笑)
そしてほんとによく人が集まる家で、子どもの友達もよく遊びに来てくれます。
そして、引っ越ししてみてわかるのですが、
出来た家に、自分たちの暮らしを合わせるのではなく、
ひだまりさんと一緒にイメージした暮らしがそのまま出来ている不思議さです。

展示場(モデルハウス)で参考になったこと

最初にモデルハウスに入ったときに、マンションと違って、
地続きの暮らしがうらやましくなりました。
リビングの向こうにウッドデッキがひろがり、
自然にお庭にでてしまうような開放感がとても参考になりました。

子ども部屋の作り方も参考になりました。最初から全部作りこんでしまうのではなく、
子どもの成長に合わせて変化していく子ども部屋です。
ぜひモデルハウス見てもらえるとわかるかと思います。

あとは、タイルデッキですね。段差を付けたことも、腰掛になったり、
子どもたちのままごとテーブルになったり、といろいろ使えてよかったです。

これから家づくりされる方へアドバイスをするとしたら

家を作るというよりも、暮らしを作っていくと考えると楽しくなります。
言葉で伝えづらいことも写真や雑誌を見せたりと、
イメージで伝えていくことで担当者の方もわかりやすいみたいです。

メーカー担当者へひと言

家づくりのプロセス、本当に楽しく過ごさせてもらいました。
ひだまりほーむを選んだ理由の一つは「人」です。
これからも人としてのつながりをもって、家での暮らしをサポートしていただければと思います。
またふらっと立ち寄ってくださいね。

ハウスメーカーより

家全体の特徴・見どころ

子どもが思いきり駆け回れる庭があったり、自然の光や風、移ろう四季を感じられる場所があった方がいいのではないか、そんな家族への思いやりがあふれる住まいです。外での暮らしを満喫できるようにお庭もあわせて計画しました。

苦労した点

苦労した点はあまりないのですが、家族の情報コーナーをつくりました。
パソコンを置いたりしているのですが、それだけではなく、実は壁面に黒板塗料を塗りました。
マグネットも付きますので、写真をはったりもできます。
そこにお子さんが最近の楽しかったことを書いたり、
ハロウィンやクリスマスなどの季節の絵をかいたりしてくれています。
もともと工作が好きだったお子さんも創作意欲がますます上がっている気も。
小さなスペースでも家族の笑顔の中心の場になりました。

コンセプト・セールスポイント

・毎日の食卓を大切に、自分で作った旬のものが食卓にならび、
 一日の出来事を語らい合う食の時間が 心地よい住まいです。
・家のいたるところに使いやすい収納と、大工さんの手作りの棚。
・赤ちゃんがなめて大丈夫な素材選びと、国産材100%の家づくり。
・設計士と職人とつくる、家づくり。